【株式】7230 日信工業で少しだけ利益が出た

7230 日信工業で少しだけ利益が出た。

10万以下の株しか買わないとか言いながらも今回はちょっと自信があった。

2,000円台ではあったが思い切って購入。

しかしビビッてセット注文で低く設定して、さっさと利益を確定した。

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結果、利益はいくら?

7230 日信工業100株を1,995円で購入し、2,010円で売却し、1,294円の利益確定。

状況はどうだったのか

マーケットスピードの画像を取ってきた。最後のローソク足が6月22日のものである。

前日21日、前からボックス相場になっていると思っていた7230 日信工業を確認すると、いい感じになっていた。

  • 上段のチャートがボックスのレンジ内で上昇しようとしている。
  • 中段のRSIが40%くらい。
  • 下段のMACD(紫の線)がシグナルを下から抜ける前。

『リスクを取らなければ儲けることはできない』『普通の人より半歩踏み出せる人のみが儲けることができる』というネットで見かけた、ある意味そのまま信じると危険な言葉が頭をよぎり、購入することに決めた。

購入は慎重にダメもとで

21日時点でチャートを見たときに、指値をどこに設定するか?

25日線(緑)かちょっと下の2,000円のところか迷った。

翌日窓を開けてしまうと買えなくなるが、2,000円に指値を設定した。

トレンドラインもこの辺りだし、こんなものだろうと考えた。

購入はできれば大引け前が一番良いと思う

本当のベストな購入は21日の大引け前に買うことだったと思う。

今回はたまたま購入自体が成功し、しかも安く変えたが、次もうまくいく保証はない。

指値では購入自体ができないかもしれない。

成行では高値掴みになる可能性もある。

利益を求めて流れに乗れないよりも、終値に近い状態で全体をみれる大引けで購入することができれば一番良いと思う。

現実問題としては、3時前ごろはさすがに仕事中で抜け出せないが、昼休みにスマホでチャートを見て判断するなど、近い状態のことができないか検討が必要だ。

売りは弱気で10円高い2,010円を設定

買が成立すれば自動で売りを設定できるセット注文で10円高い2,010円を設定した。

今回のレンジ内の動きは2,050円くらいまでは上がると予想した。

10円高いくらいの設定ならば、7230 日信工業の1日の株価の動きを見るとこれくらいは余裕で動きそうなので、買いが約定した日に売れるだろうと予想してみた。

実際に、そのようになり、その日のうちに売ることができた。

反省点

今回は偶然に助けられて、株を購入できた。まず確実に買うということができるようにしたい。

さっきも書いたが、次の日がどう動くかで買えるかどうかがわからないし、高値掴みになるかもしれない。おそらく撤退(損切)も難しい。

仕事の昼休みにできるだけ遅くまで粘ってチャートを見て購入がよいが、休み時間でもなかなか難しい時もある。

これはじっくり考えておこう。

次に、自信があるから買ったとか言っていたが、思惑が外れて急に下がり損失になるのを恐れていること。

自信があるのならば、自分がここまで上がると考えた2,050円に指値を設定すればよいのに、すぐに約定できそうな低い値を設定してしまった。

『利大損小』を目指さなければ勝ち続けられないというので、これはなんとかしないといけない。

しかし、この対策は経験を増やすしかないだろうか?『勝ち』も『負け』も増やした方がいいとどこかの本で読んだので、どんどん経験を積んでいってみようと思う。

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