つみたてNISA。年7%の伸びならば20年後は1,600万円を超える

つみたてNISAは儲かるのか?

誰しもこれが一番気になるところだと思う。

投資の威力を改めて確認してみたいと思う。

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つみたてNISAと同じ期間、普通貯金にするといくらになるのか?

現在は低金利の時代である。

普通預金の利息などほとんどつかない状態だ。

つみたてNISAと同じ20年という長期期間で見るとどれくらいになるか見てみる。

設定条件を確認しておく

つみたてNISAは年間40万円までなので、毎月33,000円を積み立てると仮定する。

1年間だと396,000円である。

これの20年分は次のようになる。

396,000 円 x 20年 = 7,920,000円

ここを抑えておいて、普通預金を見ていく。

普通預金20年間だといくらになる?

自分がメインに貯金している楽天銀行を例にとってみる。

楽天証券と楽天銀行でマネーブリッジを行うと普通預金でも0.079%(税引き前0.1%)の優遇金利が提供される。
この金利は、普通銀行の定期預金の金利よりも高い。

早速この優遇金利で、毎月33,000円の積立貯金をした場合の20年後の預金額を計算してみると

7,983,137円

だった。

ぎりぎり800万円に届いていない。

20年間の利子の合計は63,137円。年間平均だとおよそ3,157円となる。

預金だと元本保証の上、本当の意味で何もしなくてもよいので、こんなものだろう。

ちなみに自分はわずかながらでも楽天銀行に現金を集中させて小金を設けようとしている。

今まで、何も考えずに銀行にお金を預けていたが、楽天銀行にお金を集中させることにしてみた。半年くらい前から少しずつだが、始めている。 今...

つみたてNISAの場合はどうなるのか?

積立投資なので、損失が出ることもあるだろうが、ここでは年3%~7%複利で利益が出る場合を考えてみる。

複利 リターン 損益
3% 10,812,798円 2,892,798円
4% 12,046,084円 4,126,084円
5% 13,446,107円 5,526,107円
6% 15,036,310円 7,116,310円
7% 16,843,400円 8,923,400円

つみたてNISAの場合も基準となる金額は7,920,000円で変わらない。
上の損益はリターンから7,920,000円を引いたものだ。

複利3%の場合でも290万円ほどの利益が出ている。
7%の場合に至ってはリターンが1600万円越え、損益は890万円。資産が2倍以上に増えたことになる

まとめ

投資信託はうまくいけば、資産の形成にかなり有効だとわかった。

少なくとも銀行預金では今の時代どうにもできないだろう。

特に自分のように収入が少ない場合には、運用できる金額が少ないので効率よくやっていかなければならない。

そのためには、いろいろ情報を集めていくことが重要だと考えている。

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