楽天・全米株式インデックス・ファンドをつみたてNISAで購入した理由

つみたてNISAで購入しているファンドに、楽天・全米株式インデックス・ファンドがある。このファンドの購入に至った経緯を書いてみたいと思う。

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楽天・全米株式インデックス・ファンドの特徴は?

基本的なこと

分類は大雑把にいえば、先進国株式になる。
そして名前の通り全米への投資である。

ポートフォリオに先進国株式が欲しかったので、当然これも候補となった。

目を引いたところ

「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」へのみに投資するという一風変わった投資信託だったこと。

海外のETFを買うには少々手間がかかってしまうが、これなら投資信託として気軽に購入できる。自分のような素人にはこういったものがあるのがありがたい。

こういった真新しさ、購入のしやすさ、そしてバンガードETFの長所である低い信託報酬があったためか、ネットを見てもかなり話題を集めているようだった。

事実、楽天証券でのランキングも高い。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは2017年9月29日開設とまだ始まったばかりである。

本来なら開始間もない投信は購入候補から外す方がよいかもしれないが、自分はランキング上位にいるものなら、条件次第では購入候補にできると考えているので、この辺りも購入に前向きになれた。

多くの書籍やサイトでは、新規の投信の購入をあまり進めていない。 でも自分は買いたいと思った投信があったので、いろいろ考えて購入した。 ...

楽天・全世界株式インデックス・ファンドと迷う

同様のコンセプトで、楽天・全世界株式インデックス・ファンドがある。こちらは全世界の株式に投資しているバンガードETFへ投資である。

自分的には、本当は全世界の方がよかったのだが、楽天証券でのチャートを見ると、楽天・全世界株式インデックス・ファンドが平均より下になっていたので、パフォーマンスに疑問を感じた。

それに、全世界株式といわれるものはおおよそ米国がメインに入っている。そして、米国が不況の時に好景気の地域があるとは思えない。よって、『全米』の方でよいだろうと考えた。

iFree S&P500インデックスと迷う

このサイトで『バンガード・トータル・ストック・マーケットETF』とS&P500のチャートを比べてみるとほぼ一致していた。

インデックスファンドならば、運用期間が短くても指数に連動できると考えている。(インデックスファンドをいくつか比べてみると、そのようになっている)

なので、連動する指数がほぼ同じパフォーマンスならば、内部の運用方法が違っても、リターンはほぼ変わらないと考えた。

つまり、どちらを買っても一緒のような感じがした。

作成 楽天証券のチャートより。(楽天証券でも比較できたので、こちらを参考資料とした)

しかし、結局、両方買うことにした。

ここが100円投資の良いところだろうと思う。

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