新規の投信にはリスクがあるそうだが、購入するかどうかの判断材料はこれだ

多くの書籍やサイトでは、新規の投信の購入をあまり進めていない。
でも自分は買いたいと思った投信があったので、いろいろ考えて購入した。

そのときの決定プロセスを書いてみたいと思う。

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新規の投信のリスクとはどんなもの

新規投信の一番のリスクは、実績が何もないこと
言うまでもないと思う。

もう一つ上げるならば、始まったばかりなら仕方がないが、資産が少ないこと
資産が少ないファンドはうまく運用できないそうだ。

実際、純資産総額30億円以上を選びましょうとかよく目にするし、重要だと思う。

購入するかどうかの判断材料

例え新規や開設間もない投信でも、目論見書などを見てこれはいいなと思ったら買いたくなるかもしれない。

そんなときはこれを購入の判断材料にしてみた。

  • インデックスファンドであること。
  • 資産が順調に伸びていること。
  • ランキングで上位にあること。

順番に見ていこう。

インデックスファンドであること

同じ指数に連動するインデックスファンドで、長期運用の実績があるものと、設定間もないものとをチャートで比較してみると、ほとんど差がない。
つまり、新規の投信でも指数に連動するので、運用の期間が短くても、長期運用のものと同程度の運用をしているとみなせるだろう。

ランキング上位であること

積立ランキングとかで上位にあれば資金がどんどん入ってくるのではないかと考えた。

資産が順調に伸びていること

そして実際に純資産総額が伸びていれば、問題ないと思う。
これは証券会社のサイトでチャートをみればすぐに確認できる。

つまり、インデックスファンドであれば、運用も指標に追従し、人気があれば資産も集まる。資産が集まれば、早い段階で安定してくるのではないかと考えたわけだ。

これで納得がいったら買うことにした。

まとめ

購入するかしないかは結局は自分が決めること。
そのためには自分を納得させないといけない。

これはそう、自分をどれだけ納得させられるかを考えてやっていることだ。

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