つみたてNISAのつみたて方針はこうやって決めた

つみたてNISAで初めて投資信託を買った。

つみたてNISAは税金の優遇があり資金の出し入れも自由だ。自分的には確定拠出年金よりもとっつきやすいと感じた。

しかし、始める前は相当悩んだ。投資信託など買ったことなどないので、どれを買えばいいのかがわからない。

本を見て、いろんなサイトを調べて、どうやって買ったらいいのか、どれを買ったらいいのか、どういう資産配分で買ったらいいのか、いろいろ調べてみたものだった。

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資産配分はザックリ決めることにした

資産配分をいろいろ考えた。購入前にポートフォリオを完成させなければ・・・。

ネットで公開されているポートフォリオを見ながら、国内株式は○○%で、先進国株式は××%・・・といった具合だ。

しかし、正直に言うと結局決められなかった。初めてなので判断のしようがない。

そこで、考え方を変えた。

つみたてNISAは株式が中心である。

株価は必ず波がある。リーマンショックのようにどこかで必ず暴落し、そしてその後回復してくる。株価に連動するインデックスファンドも当然この動きになる。
これは将来にわたって繰り返されると確信できる。

それならば一旦値下がりしても、辛抱強く上がるまで待って、上がったところで、それぞれのファンドの利益を確定していくならば、資産配分はそんなに気にしなくてもよいのではないかと考えた。

つみたてNISAは20年の運用。先は長い。

つまり、あまり悩みすぎずにザックリいこうとなったわけだ。

毎日積立で多くの本数を買う

ザックリいくといっても、何も考えずに決まるわけではない。

ちょっと違う観点になるが、自分は楽天証券でつみたてNISAを行っている。この金融機関に決めた理由の一つが、100円投資で、楽天スーパーポイントを月に数百ポイント貯められる裏技があることだった。

この裏技は1日に1つのファンドで3ポイント獲得できる。毎日積立は営業日のみ有効なので、月に20日あるとして、1つのファンドでおよそ60ポイント/月になる。

つまり、10本投資信託を買えば

60ポイント/月・本 x 10本 = 600ポイント/月

である。

これをやるために、毎日積立で多くの本数を購入することにした。
実際、自分はこれで750ポイント以上獲得できている。

買いたいと思ったものから買っていく

インデックスファンドは海外新興国株式を優先

100円投資をすると決めると、つみたてNISAは月の購入額の上限が33,000円と決まっているので、買える投信の上限が15本くらいまでと決まってしまう。

なので、買いたいと思ったものから買っていくことにした。

まず、つみたてNISAで選べる株式のインデックスファンドを次の優先度で買うことにする。

海外先進国株式 > 国内株式 > 海外新興国株式

海外先進国株式を第一とした理由は、ネットでポートフォリオを公開している人を見ると、ほとんどの人が、国内株式よりも海外先進国株式を優先的に考えていたから。

この程度の認識で十分だろう。

アクティブファンドとバランスファンドは人気と信託報酬で決める

次にアクティブファンドとバランスファンドを足してみる。

自分は、ネットで評判の良かったものを中心にアクティブファンド3本とバランスファンド1本を選択した。

ちなみに購入理由は、インデックスファンドだけではどうだろうか?という気持ちからである。

購入ファンド数が15になるまで決めていく

ここまでで単純にインデックス3本とアクティブとバランスで4本の計7本。
残り8本をインデックスファンドから、先に決めた重要度で決めていった。

重要度が高いものほど多くの多くの本数を買うといった具合である。

インデックスファンドの選考基準は信託報酬の安さと運用の長さで決めていった。
自分はどちらかというと信託報酬の安さを優先している。

というのも、今後つみたてNISAは普及していくと思うが、そのときはある程度運用期間も伸びていることだろうし、皆信託報酬が安い方を選んでいき、そちらが繰上償還とかされずに生き残っていくと考えたからだ。

結果、ポートフォリオはこうなった。

まとめ

あまり難しく考えてもしょうがないと思う。
投資は時間を味方につけたものが勝ちというので、迷っているよりも早く始めた方がよいと思う。
実際始めてみると簡単だった。

年の途中から始めるとこんなことしないといけないので注意。
http://kensukesblog.com/?p=624

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