確定拠出年金の投資信託 配分は?

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確定拠出年金の投資信託はこれにする

まだ確定拠出年金の書類も準備中だけど、投資信託は以下の感じで行ってみる予定。

インデックスファンド

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • たわらノーロード先進国株式

バランスファンド

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

アクティブファンド

  • セゾン資産形成の達人ファンド

ほぼ株式の投信で構成してる。
債券はバランスファンドの構成が株式:債権=50:50なので、実質配分は15%。
ちなみに株式も債券も先進国への比重が大きい。

信託報酬は
0.1728%*20/100 + 0.216%*35/100 + 0.71%*30/100 + 1.55%*15/100 = 0.56%

ちょっと高いだろうか?
素人だから判断が難しい。

選んだ基準

もう少し詳しく見てみる。
楽天証券の確定拠出年金のラインナップから選んだ基準は何か?

インデックスファンド

国内株式

インデックスファンドの国内株式と先進国株式は入れたかった。
そうすると、国内株式は信託報酬の安さと、運用の長さで『三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド』に決まり。

先進国株式

先進国株式は『楽天・全米株式インデックスファンド』という選択肢もあったが、これはつみたてNISAでやってるので、こちらも必然的に『たわらノーロード先進国株式』になった。

新興国株式

新興国株式は、確定拠出年金ではパスしてもいいかと判断した。つみたてNISAで新興国のインデックスファンドを買ってるというのもあるし、いろいろなサイトのポートフォリオを見ても、比重はそんなに高くないので、ここではパスすることとした。

債券

債券は選んでいないが、バランスファンドを入れたかったので、この中に含まれている。『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』の割合では、ideco全体で債券は15%となる。

アクティブファンド

アクティブファンドとして、『セゾン資産形成の達人ファンド』を入れてみた。理由は有名だからというのが本音。(ちなみにこれも債券の投資もあるそうだ)

デメリット

信託報酬は1.55%と高い。
→アクティブファンドの資産割合を15%としているので、信託報酬の上昇を抑えられる。

メリット

2007年から10年以上とラインナップの中では比較的古くから運用している。
→10年以上の実績から繰上償還のリスクは少ないと思った。

総資産は580億円以上。
→投信についての本等では総資産は30億以上・50億以上とのことなので、十分だろう。

まとめ

こんな感じだろうか、それよりも早く書類提出しないといけない。

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